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『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』の思い出

 

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1990年代、『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』という音楽番組がありました。

番組は1999年に終了しましたが、多様性のある刺激的な音楽番組でした。

音楽初心者だった頃の私にとって極めて重要かつ勉強になった音楽番組でした。

重宝しておりました。

 

今回は『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』の思い出について記載します。

【目次】

  

多くのアーティストを紹介してくれた

『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』は誰でも知っているような有名アーティストから世間的にあまり知られていなかったアーティストまで紹介してくれた音楽番組でした。

 

B'z、THE YELLOW MONKEY、氷室京介

XJapan、LUNA SEA、GLAY

JUDY AND MARY、BUCK-TICK

SIAM SHADE、黒夢、T-BOLAN、L⇔R

FEEL SO BAD、筋肉少女帯、spAed

L'Arc〜en〜Ciel、THE SPACE COWBOYS

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、DEEN

BLANKEY JET CITY、SUPER JUNKY MONKEY

THE MAD CAPSULE MARKETS、FIELD OF VIEW

La'cryma Christi、SHAZNA、MALICE MIZER

etc.

 

とにかく多くのアーティストを知ることができました。

『知る』というのが楽しくなりました。

 

 

多くの楽曲を知ることができた

爆音系のハードなサウンドからポップなサウンド。

キャッチーなサウンドからマニアックなサウンド。

そのアーティストの新曲や代表曲などなど。

結果的に多種多様な音楽的表現方法を知り学ぶことができました。

今思うと本当に刺激的な音楽番組でした。

 

 

音楽CDを買うようになった

テレビゲームばかりしていた私がゲームソフトではなく音楽CDを買うようになりました。

音楽雑誌も読むようになりました。

そして、趣味が『テレビゲーム』から『音楽』に変わっていきました。

 

 

偏向的ではなかった

『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』は特定の事務所のアーティストだけを紹介するような偏向的な音楽番組ではなかった。

そのおかげで多くのアーティストを知り、多くの楽曲を知ることができました。

飽きることなく番組を見るのが楽しかったです。

毎週、特定の事務所のアーティストを中心に紹介するような音楽番組では苦痛でしかないと思います。

見る気が失せるうえに音楽がつまらなくなります。

  

 

まとめ

多様性のある音楽番組は重要だと思います。

多くのアーティストを知り、多くの楽曲を知ることができるからです。

結果的に音楽を幅広く知ることができて『知る』ということが楽しくなります。

偏向的な音楽番組では音楽における視野が狭まります。

『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』は多様性のある音楽番組だと思いました。

音楽的に幅広く濃い内容でしたので私にとっては教科書のような音楽番組でした。

 

今後も多様性のある音楽番組を求む!!!

  

以上、『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』の思い出についてを記載させていただきました。

 

ではまた♪ 

 

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