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メロディが欲しい時に聴きたいメロディアスなメタルナンバー

 

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私は10代の頃からヘヴィメタルを聴いていました。

それもスピード(テンポ)の速いヘヴィメタルばかり。

スピードに飢えていました。

 

速くて激しいだけのヘヴィメタルも良いです。

だがしかし、メロディアスなヘヴィメタルも良いです。

そして時々、メロディが無性に欲しくなる時があります。

 

メロディが欲しい!

うっとりしたい!!!

メロディアスなヘヴィメタルが聴きたい!!!!!

私は飢えたメタラー。

 

今回はメロディが欲しい時に聴きたいメロディアスなメタルナンバーを紹介します。 

 

【目次】

楽曲名(バンド名)

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San Sebastian(Sonata Arctica) 

・Sonata Arctica(ソナタ・アークティカ)は、フィンランドで結成されたヘヴィメタル・バンド。

・San Sebastianは、Sonata Arcticaの代表曲。

・収録アルバム:Successor、TAKATALVI、Silence(ヴァージョン違い)

感動的でドラマティックなメロディが次から次へと流れていく。

走り続ける疾走感も素晴らしい。

北欧の大自然を勇ましく突き進む情景が浮かび気分が高揚する。

この楽曲がきっかけでソナタ・アークティカを聴き始めました。

聴いているとエネルギーが注入されていきます。

 

 

Eagle Fly Free(Helloween)

・Helloween(ハロウィン、正しい発音はヘロウィン)は、ドイツのハンブルク出身のヘヴィメタル・バンド。

・Eagle Fly Freeは、Helloweenの代表曲にしてジャーマンメタルの名曲。

・収録アルバム:Keeper Of The Seven Keys Part 2

叙情的なヴォーカルメロディが素晴らしい!!!

初めて聴いた時は、その素晴らしいメロディに鳥肌が立ちました。

そして、テクニカルなギターソロ、ベースソロ、ドラムソロの数々。

どのパートも激熱です!!!

長めの楽曲時間ではあるが、このメロディが聴きたくて何度も再生してしまいました。   

ジャーマンメタルとは?ヘヴィメタルのジャンルの一つ。
ドイツ出身のヘヴィメタル・バンド群の総称。
 

  

 

 

Carry On(Angra)

・ANGRA(アングラ)は、ブラジルサンパウロ出身のヘヴィメタル・バンド。

・Carry Onは、Angraの代表曲。

・収録アルバム:Angels Cry

メロディアスでクラシカルなメロスピナンバー。

疾走感のある美しいサウンドが押し寄せる。

突進力もあって力が漲る!!!

サビでは更に盛り上がっていき、美しい歌声に癒された。

終始、上質なメロディに酔いしれました。 

メロディックスピードメタルとは?
ヘヴィメタルのジャンルの一つ。
略してメロスピ。
サウンド的特徴としては通常のヘヴィメタルよりも叙情感及び疾走感の要素が強い。
速弾きギターソロ(ピロピロ)やツーバス連打を続けている場合が多いです。

  

 

 

Emerald Sword(Rhapsody Of Fire)

・Rhapsody of Fire(ラプソディー・オブ・ファイア)は、イタリア出身のヘヴィメタル・バンド。

Emerald Swordは、Rhapsody Of Fireの代表曲。

・収録アルバム:Symphony of Enchanted Lands

様式美のある勇ましいシンフォニックメタルナンバー。

全体的に洗練されており、安定感のある楽曲です。

壮大感と迫力のある合唱が熱くてカッコイイ!!!

インパクトもあって体中がジワジワと熱く燃え上がる。

神々しいクラシカルなメロディに私は平伏した。

  

 

Mirror Mirror(Blind Guardian)

・BLIND GUARDIAN(ブラインド・ガーディアン)は、ドイツ出身のヘヴィメタル・バンド。

Mirror Mirrorは、Blind Guardianの代表曲。

・収録アルバム:Nightfall in Middle-Earth

パンチの効いたサウンドが飛び交うジャーマンメタルナンバー。

力強いコーラスを数多く展開させるため重厚感に溢れています。

しかもメロディアス!!!

ヴォーカルメロディも素晴らしいがギターメロディもまた素晴らしい。

ジャーマンメタルの真髄のようなものが感じられました。 

 

 

Stargazers(Nightwish)

・Nightwish(ナイトウィッシュ)は、フィンランド出身のヘヴィメタル・バンド。

・収録アルバム:Oceanborn

オペラティックな歌唱が圧巻のシンフォニックメタルナンバー。

サウンドに迫力があって美しく透明感もある。

ロールプレイングゲームのラスボスのような感じがしてカッコイイ。

燃えます!!!

闘争心に火がつきました。 

 

 

Operation Ground And Pound(DragonForce)

・DragonForce(ドラゴンフォース)は、イングランド出身のヘヴィメタル・バンド。

・収録アルバム:Inhuman Rampage

テンポが速い!!!ひたすら爆走!!!

それでいてメロディアスで爽快感が堪らない。

これは暴れられる上にスカッとする。

速弾きギターソロも猛烈に爆走まっしぐら。

興奮しながら記事を書いてました。

 

 

Rejection Role(SOILWORK)

・SOILWORK(ソイルワーク)は、スウェーデン出身のヘヴィメタル・バンド。

Rejection Roleは、SOILWORKの代表曲。

・収録アルバム:Figure Number Five

咆哮のような歌声から叙情的でクリーンな歌声に切り替わるタイミングが絶妙。

この落差が素晴らしいです。

複数の歌唱パターンを上手く使い分けています。

サビのメロディから涙腺を刺激する哀愁が漂う。

これらのヴォーカルメロディが良い意味でクセになります。

 

 

We're Not Gonna Take it(Twisted Sister)

・Twisted Sister(トゥイステッド・シスター)は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。

We're Not Gonna Take itは、Twisted Sisterの代表曲でありハードロックの歴史に残る名曲の一つ。

収録アルバム:Stay Hungry

ポップでキャッチーなアメリカンハードロックナンバー。

ポジティブで分かり易いメロディが素晴らしい。

ごきげんな感じが満載で楽しいです。

全体的にシンプルな曲構成なので頭の中でメロディがループすると思います。

なんだか元気になりました!!!

【動画内2:52から楽曲開始】 

 

 

Medusa(Anthrax)

・Anthrax(アンスラックス)は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。

・収録アルバム:Spreading the Disease

パワフルかつ鋼鉄感満載のリフが素晴らしい。

リフとヴォーカルメロディが絶妙に絡み合い最高のメタルサウンドが構築されている。

ザクザクと同じリフが続きますが、これが不思議に飽きません。

そこから生まれるヘヴィグルーヴがカッコよくて気持ちいい。

中毒性のあるヘヴィネスだ!!!

リフとは?

リフとは同じ短めのメロディを幾度も繰り返す演奏法。

そのメロディが曲の特徴となり、第三者にも覚えやすい効果を得ることが出来ます

   

 

 

Is This Love(Whitesnake)

・Whitesnake(ホワイトスネイク)は、イングランド出身のHR/HMバンド。

Is This Loveは、WHITESNAKEの代表曲。

・Billboard Hot 100(シングルチャート)第2位を記録。

・収録アルバム:白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス(原題:Whitesnake)

息を呑む美しい透明感に包まれた感動的なバラードナンバー。

ホワイトスネイク特有の洗練的で美しいサウンドに酔いしれる。

響き渡る心地の良い伴奏とギターの泣きのメロディによって、大人の雰囲気が構築されています。

ドラマティックなメロディが素晴らしい。

深く聴き入ってしまいました。

 

 

Eyes Of A Stranger(Queensrÿche)

・Queensrÿche(クイーンズライク)は、アメリカ合衆国出身のプログレッシブメタル・バンド。

・収録アルバム:Operation: Mindcrime

HR/HMの名曲の一つ。

怒り、悲しみ、苦しみの感情が一つに集約されているような歌声に圧倒された。

静かで激しくもあるギターサウンドに感極まり、壮大感のあるドラマティックな旋律が走馬灯のように流れていく。

コンセプト・アルバムにつき歌詞を読みつつストーリーを理解して聴くと感情移入して感動が大きく倍増します。

完成度が高く、ストーリーの最後を飾るに相応しい素晴らしい楽曲です。

 

 

In The End(Linkin Park)

・Linkin Park(リンキン・パーク)は、アメリカ合衆国のHR/HMバンド。

In The Endは、Linkin Parkの代表曲。

・収録アルバム:Hybrid Theory

ヴォーカルの悲愴感あるメロディが非常に切ない。

このメロディをピアノ等の伴奏がうまく支えており切なさが更に増している。

繊細でガラスのように透き通っている。

やがて『切ない』という感覚から『壮大』という感覚になる。

これらから発生されたグルーヴに強く魅了されました。

 

 

Just Got Lucky(DOKKEN)

・Dokken(ドッケン)は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。

・収録アルバム:Tooth and Nail

ミドルテンポのハードロックナンバー。

ドッケン特有の透明感と哀愁を帯びたキャッチーなヴォーカルメロディ及びギターメロディが素晴らしい。 

ドッケンのサウンド的特徴はラットやモトリークルー等、他のLAメタルバンドには無かった透明感と哀愁を帯びたメタルサウンドが前面に出ております。

そして、この楽曲はドッケンの真骨頂だと思っております。

この楽曲がきっかけでドッケンに夢中になっていきました。 

  

 

The Final Countdown(EUROPE)

・EUROPE(ヨーロッパ)は、スウェーデン出身のHR/HMバンド。

The Final Countdownは、EUROPEの代表曲にして北欧メタルの名曲。

・収録アルバム:The Final Countdown

世界観が凄い!!!

どこかで一度は聴いたことがあると思われる有名曲、イントロのシンセサイザーが絶品。

このシンセサイザーのメロディが非常に特徴的で直ぐに頭に刻まれます。

初めて聴いた時は圧倒的な完成度と哀愁漂うサウンド構成に脱帽した。

そして、「果てしない旅が始まる」というワクワクした気持ちにさせてくれました。

  

 

When You Close Your Eyes(Night Ranger)

・NIGHT RANGER(ナイト・レンジャー) は、アメリカ合衆国出身のHR/HMバンド。

・収録アルバム:Midnight Madness

キャッチーでポップなロックナンバー。

哀愁漂うアダルトなギターイントロに心を速攻で鷲掴みにされました!!!

爽やかで色褪せないメロディ(特にサビメロ)が素晴らしい。

全体的にキャッチーで非常に聴きやすく、良い具合に時代(80年代)を感じさせてくれます。 

いつまでも聴いていたいと思いました。 

  

 

Orion(Metallica)

・Metallica(メタリカ)は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。

・収録アルバム:Master of Puppets

メタリカの作品の中でも一際異彩を放つ『泣き』のインストナンバー。

イントロから流れるベースラインがこの楽曲をしっかり支えており、冬っぽさと緊張感があってゾクゾクしますが、これが素晴らしい。

ギターの哀愁漂うヘヴィなリフもまた素晴らしく、メロディアスで強烈なインパクトがある。

この楽曲は心を揺さぶるカリスマ性のある名曲です。

ありがとう、クリフ・バートン。

  

 

Fear of the Dark(IRON MAIDEN)

・IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)は、イングランド出身のヘヴィメタル・バンド。

Fear of the Darkは、IRON MAIDENの代表曲。

・収録アルバム:Fear of the Dark

『静』と『動』を絶妙に混在させた大作ヘヴィメタルナンバー。

『静』の部分ではスローテンポで哀愁漂う静寂的なサウンド、『動』の部分ではテンポを加速させた激情的なサウンド。

雄大で美しいメロディの数々にドラマティックな曲構成と聴きどころが満載すぎる。

この楽曲はライブにおいても真価を発揮させ、会場では大合唱が起こり大盛り上がり。

クライマックス性もあり、心地いい余韻を残すHR/HMの名曲であります。 

  

 

最後に

ヘヴィメタルによるメロディにうっとりしつつ癒されながら記事を書いていました。

私はやっぱりヘヴィメタルが好きなようです。

今後もヘヴィメタルを追い続けようと思います!!!

 

以上、メロディが欲しい時に聴きたいメロディアスなメタルナンバーを記載させていただきました。

 

ではまた♪ 

 

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