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SKID ROW(SKID ROW)

 

Skid Row

今回は、SKID ROWのSKID ROWの感想を記載します。

SKID ROW(スキッド・ロウ)は、アメリカ・ニュージャージー州で1986年に結成されたHR/HMバンド。

知人であったジョン・ボン・ジョヴィが運営するレーベルの協力を得てメジャーレーベル「アトランティック・レコード」と契約。

有名プロデューサーであったマイケル・ワグナー(オジー・オズボーン、ホワイトライオン、エクストリームのサポートで有名)のサポートを受け1989年にメジャーデビューした。

活動期間:1986年~1998年

     2000年~現在活動中(2020年)

 

現在(2020年)のバンドメンバー

ヴォーカル:ZPサート

ギター:スコッティ・ヒル

ギター:デイブ・セイボ

ベース:レイチェル・ボラン

ドラムス:ロブ・ハマースミス

 

SKID ROWとは

SKID ROW(スキッド・ロウ)は、スキッド・ロウが1989年にリリースした1枚目のスタジオ・アルバムでありメジャーデビューアルバムでもある。

シングルカットした『18 And Life』、『Youth Gone Wild』、『I Remember You』がヒット。

アルバムにおいては500万枚以上を売り上げ全米チャート6位を記録した。

 

【収録メンバー】

ヴォーカル: セバスチャン・バック

ギター:スコッティ・ヒル

ギター:デイブ・セイボ

ベース:レイチェル・ボラン

ドラムス:ロブ・アフューソ

 

曲順

1. Big Guns

2. Sweet Little Sister

3. Can't Stand The Heartache

4. Piece Of Me

5. 18 And Life

6. Rattlesnake Shake

7. Youth Gone Wild

8. Here I Am

9. Makin' A Mess

10. I Remember You

11. Midnight / Tornado

 

作品について

狂暴性がクセになるCool&Heavyなロックンロール。

当作品の音楽的特徴はブルースやカントリーを基調としたアメリカンなHR/HMを展開させます。

アグレッシブなバッキングに歌唱力とワイルド感が突出しているヴォーカルのセバスチャン・バックの歌声が絡み合って切れ味の鋭いサウンドが構築されています。

スキッド・ロウ特有の色気のあるキャッチーかつダイナミックなメロディは、この頃から既に存在しており荒々しくも聴かせる部分はしっかりと聴かせてくれます。

『18 And Life』、『Youth Gone Wild』、『I Remember You』などスキッドロウを代表する楽曲を含め佳曲が多く収録されており初のアルバムでありながらバランスのとれた完成度の高い作品に仕上がっております。 

 

1. Big Guns

ガツンと響き渡る骨太なアメリカンロックンロール!!!

ブルージーでワイルド!!!

高火力で血が騒ぐ。

オープニングを飾るのに相応しい攻撃的なカッコイイサウンドです。

 

2. Sweet Little Sister

ドライブにピッタリのスピードを上げたくなるごきげんなロックナンバー。

シンプルでストレート!!!

爽快なビートとメロディが素晴らしくノリノリになって熱くなる。

テンションが上がりアクセルを更に踏み込み加速したくなります!!!

マジでカッコイイです。

 

3. Can't Stand The Heartache

ダイナミックでワイルドなアメリカンハードロックナンバー。

イントロの煽るような爆音とギターソロの演出によってワクワク感が生じ期待が高まる。

叩きつけるようなビートに荒々しいサウンドの数々。

それでいてキャッチーで聴きやすく盛り上がる。

見事なサウンド構成だと思いました。

 

4. Piece Of Me

ダークで怪しげな雰囲気を漂わせるベースイントロが印象的なロックナンバー。

なんだか危険な匂いがします!!!

ズッシリとしたヘヴィなリフがまたカッコイイです。

クールにラウド!!!

ジワジワと熱くなってきます。 

  

6. Rattlesnake Shake

魅せられるギターワークに夢中になりました。

派手さは無いが味わいがあるロックンロール。

これまたジワジワと熱くなってきます。

『18 And Life』から『Youth Gone Wild』への繋ぎ曲ではない!!! 

 

8. Here I Am

バリバリのアメリカンハードロックナンバー。

ブルージーでどこかワルっぽい感じがカッコイイ。

分かり易いシンプルな曲構成です。

セバスチャン・バックの雄叫びからギターソロへと展開されていく場面もまた聴きどころです。

 

9. Makin' A Mess

スピード感が最高なロックンロール。

2曲目の『Sweet Little Sister』と同様、ドライブにピッタリなサウンドです。

疾走、快走、爆走!!!

でも安全運転でお願いします!!!

 

11. Midnight / Tornado

終わりを告げるような緊張感あるイントロが非常に印象的な楽曲。

リフ、ギターソロを含め闇を切り裂くような鋭いサウンドが次から次へと展開される。

真夜中を駆け抜けていくようなイメージが浮かび上がりました。

Cool&Heavyなロックンロール。

そして、更なるパワーアップを遂げた2ndアルバム『Slave To The Grind』へと続くのである。 

 

おんすきの選曲

・18 And Life

・Youth Gone Wild

・I Remember You

 

選曲の感想

・18 And Life

SKID ROWの代表曲。

聴く者の魂を震わせたパワーバラードナンバー。

ハードなサウンド構成ではあるが哀愁感と透明感もあって全体的に儚く悲しく切ない。

激し過ぎず甘過ぎない絶妙なバランスによって、より一層この楽曲に惹き込まれていく。

古さを感じさせない上質なメロディと感情的な演奏が素晴らしい名バラードです。


Skid Row - 18 And Life (Official Music Video)

 

 

・Youth Gone Wild

SKID ROWの代表曲。

ブルージーでワイルドでダイナミック!!!

アメリカンHR/HMの特徴を集約したような名曲です。

とにかくカッコイイ!!!エネルギッシュで力が漲り大声で叫びたくなる。

拳を突き上げて「WE ARE THE YOUTH GONE WILD!!!」。


Skid Row - Youth Gone Wild (Official Music Video)

 

 

・I Remember You

SKID ROWの代表曲。

繊細で純粋なる名バラードナンバー。

HR/HM特有の危険な雰囲気がほとんど無く、爽やかで情熱的なサウンドがドラマティックに展開される。

色気のあるキャッチーかつダイナミックなメロディをセバスチャン・バックが熱唱。

涙腺が刺激され高揚感が最高潮に達する!!!


Skid Row - I Remember You (Official Music Video)

 

 

Skid Row

Skid Row

  • アーティスト:Skid Row
  • 発売日: 1994/06/17
  • メディア: CD
 

  

以上、SKID ROWのSKID ROWの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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