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名リフのある楽曲(名リフ集)

 

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リフとは同じ短めのメロディを幾度も繰り返す演奏法。

そのメロディが曲の特徴となり、第三者にも覚えやすい効果を得ることが出来ます。

つまり、メロディ要素の強い、インパクトのあるバッキング(伴奏)を意味します。

 

名曲と呼ばれる楽曲には良質なリフが存在している場合が多いです。

所謂、『名リフ』。

名リフは主旋律(ヴォーカルなど主役的なメロディ)に負けず劣らない存在感を放つ。

名リフは簡単に弾けるものが多く、インパクトがあって覚えやすい。

名リフは楽器を持ったら憧れて一度は弾いてみたくなる。

 

私も楽器を買った時は速攻で弾きまくりました!!!

 

そこで今回は名リフ集として名リフのある楽曲を紹介します。

 

【目次】

 

You Really Got Me(The Kinks) 

The Kinksの代表曲。

極めてシンプルなギターのリフが特徴的で曲構成も極めてシンプル。

リフだけを弾こうと思えば数分で弾けるようになるくらいシンプル。

リフを含め楽曲をここまでシンプルに作り上げる度胸が凄いと思いました。

また、この楽曲はVAN HALENがカヴァーしたことでも有名です。 

 

 

Immigrant Song(Led Zeppelin)

縦ノリのリズムを持つシンプルなギターサウンドを特徴としたリフ。

ヴォーカルのロバートプラントによる雄叫びのようなシャウトもまた特徴的。

うねり続けるサウンドが心地良くて楽しいです。

このシンプルなリフを使ってギターの練習をしていました。

The KinksのYou Really Got Meと同様、リフを含め楽曲をここまでシンプルに作り上げる度胸が凄いと思いました。  

【動画内0:21から楽曲開始】

 

 

Smoke On The Water(Deep Purple)

Deep Purpleの代表曲。

音楽史上において最も有名なリフの一つ。

そして、楽器(特にギター)を手にしたらまずは弾いてみたくなるリフ。

音楽に詳しくない方でもどこかで一度は聴いたことがあると思われる有名なリフです。

私もそうだったように、これから生まれてくる演奏者達にも弾かれ続けるでしょう。

【動画内1:18から楽曲開始】

 

 

Layla(Derek and the Dominos)

インパクトのあるオシャレな感じのメロディを特徴としたリフ。

このリフがイントロから展開されるため直ぐに惹き込まれます。

技術的において楽器の初心者には難しいリフかもしれませんが、やっぱり練習して弾いてみたくなります。

哀愁感もあって深い。

楽器の練習にもなって色んな意味で魅力のあるリフだと思います。

【動画内0:56から楽曲開始】

 

 

I'm Eighteen(Alice Cooper)

味わい深い叙情的なサウンドを特徴としたリフ。

このリフはイントロだけでなくサビでも盛り上げてくれる。

聴く者を飽きさせず、魅了し続けるリフ。

アメリカのヘヴィメタルバンドのANTHRAXがカバーしています。

カバーもまた素晴らしい!!! 

 

 

Long Train Runnin'(The Doobie Brothers)

The Doobie Brothersの代表曲。

カッティングを織り交ぜたリズミカルなサウンドを特徴としたリフ。

風を切るような爽やかな感じがとても心地いいです。

カントリー感もあって広大な風景が浮かんできました。

そして、カッティング奏法の練習にもなりました。

演奏におけるカッティングとは?
ギターなどの弦を弾く際、ミュート(弦に触れて音量を抑える)を織り交ぜて音を切る演奏法。
乾いたような音かつ打楽器のようなリズミカルな音が特徴です。

 

 

 

Walk This Way(Aerosmith)

Aerosmithの代表曲。

ファンキーで明るい感じのメロディを特徴としたリフ。

ラップ調のヴォーカルラインも特徴的で面白い。

聴いても楽しい、演奏しても楽しい。 

また、ヒップホップグループのRun-DMCによってカバーされた事でも知られます。 

 

 

Detroit Rock City(Kiss)

Kissの代表曲。

スピーディーにバウンドするサウンドを特徴としたリフ。

このリフをイントロから展開、エンターテインメント性が高く聴いていてワクワクします。

恐ろしくシンプルなリフでありながらインパクトが強くてカッコイイ。

ここまでシンプルなリフを取り入れた度胸も凄いがセンスも凄いです。  

 

 

The Trooper(Iron Maiden)

Iron Maidenの代表曲。

疾走感に溢れたメロディアスなサウンドを特徴としたリフ。

ヴォーカルメロディだけでなくリフにおいてもアイアンメイデン特有のメロディが大きく表れています。

勢いに乗った華麗に流れていく美しいメロディを浴びて気分が高揚する。

良い感じに後を引きました!!! 

 

 

Rock You Like A Hurricane(Scorpions)

SCORPIONSの代表曲。

力強く押し寄せてくるようなサウンドを特徴としたリフ。

このリフを全体的に展開させ、切れ味もあって良い意味でクセになる。

イントロだけでなくサビの場面においてもこのリフが主旋律(ヴォーカル)をしっかりと支えては盛り上げてくれます。

安定感と頼もしさのあるリフです。 

 

 

Into the Arena(Michael Schenker Group)

MICHAEL SCHENKER GROUPの代表曲にしてHR/HMインストの名曲。

途切れること無くリズミカルにうねり続ける複雑なギターメロディを特徴としたリフ。

複雑なリフでありながら嫌味にならない。

一言でカッコイイ!!!

ギターの練習に良い刺激を与えてくれた思い出深いテクニカルなリフです。 

 

 

Back In Black(AC/DC)

AC/DCの代表曲。

とにかくシンプルなリフ!!!

それでいて力強くて強烈なインパクトを放つ。

直感的で自然体。

リフも良いが、イントロのカウントを取る場面も良いです。 

 

 

Crazy Train(OZZY OSBOURNE)

OZZY OSBOURNEの代表曲。

ホラーテイストなメロディを特徴としたリフ。

リフを展開させた直後、疾走感のある爽やかな曲調に切り替わる構成もまた特徴的。

リフを含め全体的にキャッチーでとても聴きやすいです。

聴いていて心地いいカリスマ的なギターサウンドは今もなお色褪せない。 

 

 

Sunday Bloody Sunday(U2)

U2の代表曲。 

アルペジオを特徴としたリフ。

アルペジオによるリフの効果によって曲全体に深みが生まれています。

このリフに支えられたヴォーカルのボノには、まるで神が降臨したかのような神々しさがあります。

リフの重要性を認識できました。

アルペジオとは?
コード(高さの異なる複数の音が同時に鳴らされる音)をばらして一音ずつ弾いていく演奏法。
リズム感のある音や深みのある音が特徴的です。

 

  

 

Jump(Van Halen)

VAN HALENの代表曲。

キーボードシンセサイザーによるメロディを特徴としたリフ。

インパクトが強く、イントロから展開され直ぐに耳に残り頭の中でループします。

リフとしてシンセサイザーを取り入れた閃きが素晴らしいです。

シンセサイザーを上手く活用しており、音楽に対する新たな試みや遊び心があるようにも感じられました。 

 

 

Enter Sandman(Metallica)

Metallicaの代表曲。

重低音を強く効かせた緊張感のあるパワフルなサウンドを特徴としたリフ。

テンポが遅めなので重低音が強調され聴く者の体を揺さぶる。

バランスのとれた重低音が心地良くクセになる。

ヘヴィ&スリリング!!! 

 

 

Runaway(Bon Jovi)

Bon Joviの代表曲。

キーボードメロディを特徴としたリフ。

シンプルなメロディと心地いい疾走感の2つの要素が含まれているリフによって曲全体に程よい『勢い』が生まれています。

インパクトもあって聴きやすく、哀愁漂う。

真夜中の高速道路を走っているような錯覚を覚えました!!! 

 

 

Still Of The Night(Whitesnake)

WHITESNAKEの代表曲。

ヘヴィでブルース色の強いメロディアスなサウンドを特徴としたリフ。

『リフ』という要素をシンプルに堪能できる。

リフに支えながらダイナミックなサウンドへと展開していく曲構成もまた素晴らしい。

リフは楽曲を大きく変貌させて盛り上げることが出来る重要な要素の一つだと改めて認識しました。  

 

 

Sweet Child O' Mine(Guns N' Roses)

Guns N' Rosesの代表曲。 

甘く切ないギターメロディを特徴としたリフ。

メロディ要素の強いこのリフは何度聴いてもインパクトがあります。

バラードナンバーではあるがバラード過ぎず、ガンズ特有のワイルドで荒々しい側面もあって絶妙なバランスになっております。

リフを通し、一つの物語を聴いているような感覚を受けました。  

 

 

Smells Like Teen Spirit(Nirvana)

Nirvanaの代表曲。

カッティングを織り交ぜたヘヴィなサウンドを特徴としたリフ。

このリフにより荒々しいラウド感を発生させ、感情的なヴォーカルと噛み合い、鬼気迫るサウンドを構築させている。

異常なほど音に厚みがあり、体全体に響き渡る。

命を削って歌い演奏をしているような感じが伝わってきます。 

 

 

Walk(Pantera)

Panteraの代表曲。

まるで歩いているようなサウンドを特徴としたメタリックなギターのリフ。

シンプル過ぎるリフだが深く考えてはいけない、このヘヴィネスを感じて欲しい。

重厚感もあって地鳴りの如く響き渡る。

その音はまるで鋼鉄の巨人達が行進する足音のようだ。 

 

 

Wonderwall(Oasis)

Oasisの代表曲。

アコースティックギターの哀愁溢れたサウンドを特徴としたリフ。

このリフはイントロから展開され、胸が熱くなり早くも泣けてくる。

リフに支えられたサビのメロディもまた切なく、しっかり盛り上げでくれる。

初めてアコースティックギターを買った時は練習がてら何度も弾いてました。 

 

 

Rusty Nail(X Japan) 

XJapanの代表曲。

シンセサイザーによるメロディを特徴としたリフ。

シンセによる美しくて切ないメロディのリフがイントロから展開されドキドキします。

『紅』や『silent Jealousy』を歌っていた頃のXJapanとは少し異なった雰囲気を持つリフになっています。

荒々しさが無く、初めて聴いた時は新天地を切り開いたかのような印象を受けました。 

 

 

KARATE(BABYMETAL) 

力強い重低音を特徴としたリフ。

アイドルがこの重いリフに合わせてパフォーマンスをする事に衝撃を受けました。

だが、音の一つ一つに説得力があります。

あっという間に曲の世界観に惹き込まれてしまいました。

迫り来る情熱的なリフが心を揺さぶります。 

 

 

まとめ

名リフのある楽曲を紹介させていただきましたが、まだまだ多く存在しています。

リフの形は多種多様でインパクトのあるものが多いです。

リフは楽曲の顔にもなる重要な側面もあるので見落とすことが出来ない。

なんだか記事を書いているうちにリフを弾きたくなりました。

リフはやっぱり楽しい。

そして、偉大!!!

 

以上、名リフのある楽曲を紹介させていただきました。

 

ではまた♪

 

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