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更にアイドルに夢中にさせてくれた楽曲

 

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私は女性アイドルの音楽に興味がありませんでした。

専らヘヴィメタルやパンク等を聴いていました。

しかし、ももクロとBABYMETALをきっかけに女性アイドルの音楽を聴くようになりました。

やがて多くの女性アイドルを知ることができました。

 

特に『PassCode』『BiSH』『偶想drop』『ぜんぶ君のせいだ。』の4組の女性アイドルにおいては、ももクロとBABYMETALに負けず劣らない強烈な刺激と影響を受けました。

この4組の女性アイドルによって更に女性アイドルの音楽を聴くようになりました。

 

そこで今回は『PassCode』『BiSH』『偶想drop』『ぜんぶ君のせいだ。』の作品の中から更にアイドルに夢中にさせてくれた楽曲を紹介します。

【目次】

 

PassCode 楽曲名:Toxic

【収録アルバム:ALL is VANITY】

初期PassCodeの名曲の一つ。

ワクワク感と疾走感が素晴らしいデジタルロックナンバー。

曲の冒頭からハイテンション!!!胸が高鳴ります。

明るいスピーディーなサウンド構成ではあるが、どこか切ない。

初めて聴いた時の鮮烈的な衝撃は今でも忘れません。

  

ALL is VANITY

ALL is VANITY

 

PassCode(パスコード)は、日本の女性アイドルグループ。

音楽的特徴はラウドロック、デジタルロック、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)、スクリーモなど様々なジャンルのサウンドを伴奏にして歌いダンスを披露するスタイルを持ちます。

絶叫(シャウト)や悲鳴(スクリーム)を展開させてその場を熱くさせる非常に攻撃的な音楽を展開させます。

また、プログレッシブロックのように様々な変化をつけた先の読めない曲構成を展開させるという特徴もあります。 

アイドルのライブでありながらモッシュ、クラウドサーフの嵐。

会場においては、もはやアイドルのコンサートとは思えない殺伐とした雰囲気を放ちます。

EDMとは?

音楽ジャンルの一つ。

Electronic Dance Music (エレクトロニック・ダンス・ミュージック)。

省略してEDM。

シンセサイザー、シーケンサーなどを使用して人々を踊らせるという目的のもとで作られたダンスミュージック。

  

スクリーモとは?

音楽ジャンルの一つ。
絶叫 (シャウト) や悲鳴 (スクリーム) を数多く繰り返すスタイルのヴォーカルが絡む音楽を指します。

 

 

BiSH 楽曲名:BiSH-星が瞬く夜に-

【収録アルバム:Brand-new idol SHiT】

BiSHの代表曲。

どこか懐かしい感じを受ける青春パンク風の楽曲。

程よい疾走感と親しみやすいメロディを展開、直ぐに聴き慣れると思います。

単純明快な曲構成のため、つい何度も繰り返し聴いてしまう。

2017年のミュージックステーションに初出演した時はこの楽曲をやって欲しかった。

  

Brand-new idol SHiT

Brand-new idol SHiT

 

BiSH(ビッシュ)は、2015年に結成された日本の女性アイドルグループ。

BiSHは、「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略。

別名は楽器を持たないパンクバンド。

音楽的特徴はパンクロック等を伴奏に歌いダンスを披露するスタイルを持ちます。

どこか懐かしさのある青春パンク風の楽曲やヘヴィでアグレッシブな楽曲があります。

アイドルではあるが歌唱力が高く、アーティストとして聴くことも出来ます。

キャッチーなものからハードなものまで多種多様で特徴的な楽曲をいくつも持っているためライブでは常に大盛り上がりでいつまでも聴いていられます。

 

 

偶想drop 楽曲名:偶神

【収録シングル:偶神】

※2017年8月に解散、同年10月に目黒鹿鳴館にて卒業ライブが行われました。

激しく荒れ狂うラウドロックナンバー。

技術度外視の豪快なヴォーカルに感情的なシャウトが素晴らしい!!!

オーディエンスとの掛け合いも熱くて楽しく、可愛いというより触ったら火傷しそうな危険な楽曲です。

女性ロックアーティストのスーパージャンキーモンキー、ロリータ18号の再来かと思ったこともありました。

ここ数年の音楽の中では聴いていて激しく燃えることが出来た数少ない楽曲です。

  

偶神

偶神

 

偶想dropは『世界一激しいアイドル』をキャッチフレーズとした日本の女性アイドルグループ。

2014年9月20日、会場『渋谷Milkyway』にてデビューライブ。

音楽的特徴はパンク、ハードコア等を伴奏に歌いダンスを披露するスタイルを持ちます。

ライブではアイドル側もオーディエンス側も非常に激しく荒れ狂う。

ライブハウスやイベント会場(リリイベ等)において、メンバーが客の胸倉を掴んだり、至近距離からメンバーを挑発するなど過激な光景が広がる。

よって、他ではあまり味わうことが出来ない「スリルとリアル」を放つ。

技術度外視のヴォーカルもまた魅力的であり、これがなぜかクセになります。

 

 

ぜんぶ君のせいだ。 楽曲名:Sophomore Sick Sacrifice

【収録アルバム:Egoistic Eat Issues】 

女性アイドルとワイルドなサウンドを融合させた疾走感のあるロックナンバー。

女性アイドルの要素とロックンロールの要素のバランスが絶妙で素晴らしいです。

アイドル特有のキュートボイスが不思議と嫌味にならない。

それどころか良い!!!クセになりました。

女性アイドルの世界も深いんだなぁ、と実感させてくれました。

  

Egoistic Eat Issues[初回盤]

Egoistic Eat Issues[初回盤]

 

『ぜんぶ君のせいだ。』は、2015年に結成された日本の女性アイドルグループ。

「病みかわいい」をコンセプトに掲げている。

音楽的特徴はJ-POP、ロック等を伴奏に歌いダンスを披露するスタイルを持ちます。

正統派アイドルソングもあれば荒々しいロックナンバーもあったりと多種多様。

容姿など見た目は女性アイドルです。

基本的にはキュートで可愛らしい歌声を展開させる。

だが、絶叫(シャウト)や悲鳴(スクリーム)など女性アイドルとは思えないハードなヴォーカルラインを展開させることもあって聴く者を驚かす!!!

エモーショナル(感情的・情緒的)なセリフもあるので聴いていて楽しいです。

女性アイドルとロックとのバランスが絶妙に保たれており中毒性があります!!!

 

 

まとめ

私は女性アイドルの音楽を聴く事は一時的だと思っていました。

しかし、今回紹介の楽曲によって女性アイドルの音楽から抜け出せなくなりました。

魅力のある女性アイドルはももクロやBABYMETALだけではなかった事を知り、結果的には更にアイドルに夢中になっていきました。

ロックンロールばかり聴いていた自分がこんな感じになるとは思ってもいませんでした。

今後、どんな音楽に出会えるか楽しみです!!! 

 

以上、更にアイドルに夢中にさせてくれた楽曲について記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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