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音楽におけるジェネレーションギャップ

 

以前、ハイスタを知らないという方に出会いました。

その方は平成7年もしくは平成8年生まれのバンドをやっていた男性です。

私は「なに! ハイスタを知らないだと。とうとうこの時が来たか」と心の中で呟いた。

ハイスタは私の世代では有名なバンドです。

私は衝撃とジェネレーションギャップを感じました。

そして、その日は夜も眠れませんでした!!!

ハイスタとは?

Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)は、日本のパンク・ロックバンド。

略称はハイスタ。

活動期間:1991年~ 2000年
     2011年 ~現在(2017年)

 

この事をきっかけに音楽におけるジェネレーションギャップについて考え始めました。

 

ラフィン・ノーズ、ザ・ブルーハーツ世代の方はハイスタの音楽性をどのように感じているのか?

ハイスタ世代の方はWANIMAの音楽性をどのように感じているのか?

 

ラウドネス、バウワウ世代の方はXJapanの音楽性をどのように感じているのか?

XJapan世代の方はONE OK ROCKやCrossfaithの音楽性をどのように感じているのか?

 

おニャン子クラブ世代の方はモーニング娘。の音楽性をどのように感じているのか?

モーニング娘。世代の方はAKB48やももクロの音楽性をどのように感じているのか?

 

ちなみに私はハイスタ、モーニング娘。世代。

 

私は『自分の世代の音楽』と『前の世代の音楽』を難無く受け入れることが出来ます。

しかし、『最近の音楽』に関しては刺激が足りないという理由で簡単に受け入れることが出来ない。

 

つまり、『自分の世代の音楽』は受け入れられるが『最近の音楽』が受け入れられない。

 

『最近の音楽』が受け入れられないというのは誰にでも起こりうる事なのか?

これも音楽におけるジェネレーションギャップからくるものなのか? 

なんだか不思議に思える。

 

あ!!最近は最近でも、ももクロ、BABYMETALなど『最近の女性アイドル』に関しては受け入れられる。

うーん、ますます不思議だ!!! 

 

今後、音楽におけるジェネレーションギャップについて深く考えてみることにします。

 

以上、今回はこんな感じでした。 

 

ではまた♪

 

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