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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

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The Stone Roses (The Stone Roses)

 

今回は、The Stone RosesのThe Stone Roses (アルバム)の感想を記載します。

The Stone Roses(ザ・ストーン・ローゼズ)はイギリスのロックバンド。

1983年にマンチェスターにて結成され、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在として活躍。

『ザ・ストーン・ローゼズ』(1989年)と『セカンド・カミング』(1994年)の2作を発表した後、1996年に解散。

オアシスをはじめとするブリットポップや後の音楽シーンに多大なる影響を与えた。

ザ・ストーン・ローゼズ - Wikipedia

The Stone Roses(ザ・ストーン・ローゼズ)は1989年にリリースされたザ・ストーン・ローゼズのデビューアルバム。

ニュー・ミュージカル・エクスプレス(NME)誌が史上最高のアルバムと絶賛し、オアシスを始めとする後のブリットポップ、オルタナティヴ・ロックバンドが揃って影響を受けたと語るアルバムである。
2006年6月2日に同誌が発表した「古今最高のアルバム(Best album of all time revealed)」では7位。

ザ・ストーン・ローゼズ (アルバム) - Wikipedia

 

曲順

【1989年US再発盤】

1. I Wanna Be Adored

2. She Bangs The Drums

3. Elephant Stone

4. Waterfall

5. Don't Stop

6. Bye Bye Badman

7. Elizabeth My Dear

8. (Song For My) Sugar Spun Sister

9. Made Of Stone

10. Shoot You Down

11. This Is The One

12. I Am The Resurrection

13. Fools Gold

 

作品について

現在においても鮮烈なサウンドを聴いて感じ取ることが出来ました。

グランジ音楽の中心的存在であるロックバンドNIRVANAの2ndアルバム『Nevermind』と同様、音楽シーンに多大な影響を与えた実績のある作品です。

音楽的特徴はサイケデリックの要素が強く、心地いい揺らめきと幻覚を想起させるようなサウンドが前面に表れています。

このサウンドに引き込まれて陶酔状態になってしまいました。

そして、聴く者を夢中にさせる不思議な力があります。

 

2. She Bangs The Drums

延々と同じようなサウンドとリズムが続きます。

単調過ぎて飽きると思いきや、耳を傾けると何故か離れられなくなりました。

なんとも不思議な楽曲です。

 

4. Waterfall

コーラスが美しい。

遠くに響き渡る透明感のあるギターが良い仕事をしています。

そして、音が揺らめく幻想的な雰囲気に包まれます。

 

5. Don't Stop

前曲『Waterfall』を逆回転させ、新たなヴォーカルラインを入れた挑戦的な楽曲。

その結果、サイケデリック感満載になっています。

あらゆる音が揺らめいているため、目が回りそうになりました。

 

7. Elizabeth My Dear

極めて切ないサウンドを展開するアコースティックナンバー。

切ないギターに切ないヴォーカル。

演奏時間は1分未満。

儚い楽曲です。

 

9. Made Of Stone

独特な世界感を構築しています。

イントロのギターの時点から聴き入ってしまう。

透明感のあるメロディが素晴らしいです。

後に残る音の余韻に浸りました。

 

11. This Is The One

ギターが主役のような楽曲です。

ギターの旋律が非常に美しくて綺麗なサウンドを披露します。

力強さもあってストーンローゼズのギターを堪能できる楽曲です。

 

13. Fools Gold

track2の『 She Bangs The Drums』と同様、延々と同じようなサウンドとリズムが続く。

『うねり』を強く効かせているため、楽しくなり自然に体が動きます。

このリズミカルなグルーヴがクセになるでしょう。

 

おんすきの選曲

・I Wanna Be Adored

Elephant Stone

・I Am The Resurrection

 

選曲の感想

・I Wanna Be Adored

The Stone Rosesの代表曲。

全ての『音』が恐ろしいほど美しい。

美しく響き渡る心地の良い『音』が聴く者を異世界へと誘う。

やがて陶酔状態になる。

カリスマのような楽曲です。


The Stone Roses - I Wanna Be Adored

 

 

Elephant Stone

The Stone Rosesの代表曲。

イントロでは象の鳴き声のようなギター (ワウペダル)が披露される。

これがとても印象的でした。

爽やかなメロディが素晴らしく、伸びのあるヴォーカルの声から魅了というオーラが放出されます。

気が付いたら深みに嵌っていました。 

 

 

・I Am The Resurrection

The Stone Roseの代表曲。

イントロから続く力強いドラムによりテンションが上がります。

大きく盛り上がるサビが逸品!!!

後半では楽器隊の魂を感じさせる怒濤の演奏が開始され最後まで手を緩めない。

最初から最後まで引き込まれてしまい夢中になってしまいました。


The Stone Roses - I Am the Resurrection (Live In Blackpool)

 

 

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以上、The Stone RosesのThe Stone Roses (アルバム)の感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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