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One Hot Minute (Red Hot Chili Peppers)

 

今回は、Red Hot Chili PeppersのOne Hot Minuteの感想を記載します。

Red Hot Chili Peppers (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンド。主な略称は「RHCP」や「The Chili Peppers」、日本でのみ「レッチリ」など。

Red Hot Chili Peppers - Wikipedia

One Hot Minute (ワン・ホット・ミニット)は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの1995年発表の通算6枚目のアルバム。

One Hot Minute - Wikipedia

 

曲順

1. Warped

2. Aeroplane

3. Deep Kick

4. My Friends

5. Coffee Shop

6. Pea

7. One Big Mob

8. Walkabout

9. Tearjerker

10. One Hot Minute

11. Falling Into Grace

12. Shallow Be Thy Game

13. Transcending

14. Melancholy Mechanics (日本盤ボーナス・トラック)

 

作品について

ギターリスト『デイヴ・ナヴァロ』によるギタースタイルが要因なのかもしれませんが、他の作品と比べるとサウンドがかなり激しく、ハードロックに聴こえます。

しかし、レッチリ特有のファンクやコミカルな感じはしっかり存在しています。

同時に更なる技術の進歩も感じられ、収録されている楽曲の完成度は高いです。

次作『Californication』からにおいてはサウンドが洗練され過ぎて荒っぽさやファンク感が薄れたような気がします。

つまり、当作品は昔ながらのレッチリサウンドの最後の作品だと思えます。

 

1. Warped

レッチリとは思えないダークでハードなサウンド。

ギターに関してはメタルのようなヘヴィなリフを展開、曲の終盤におけるベースは爆音のような音になっています。

絡み付くねちっこいヴォーカルもまた特徴的です。

アルバムの一発目から興奮してしまいました。

 

3. Deep Kick

曲の冒頭は長めの語り。

そして本格的な演奏が開始されるとレッチリ特有のコミカルなファンクが展開され、体が激しく動いてしまいます。

ハチャメチャで楽しくなってきました。

 

6. Pea

ベーシストフリーのソロナンバー。

フリーによるベースとヴォーカルのみで構成された弾き語りのスローナンバー。

サウンドはとても穏やかですが、『F◯ck』と繰り返す歌詞の意味が気になる。

和訳が欲しい!!!

 

7. One Big Mob

冒頭から飛ばしまくるヴォーカルとバッキングヴォーカルとの掛け合いが非常に熱い。

突如ブレイクダウンすると緊張感のある静けさが漂い、更にこの楽曲に引きずり込まれる。

そしてドラムの音が徐々に大きくなると、再びヴォーカルとバッキングヴォーカルの熱い掛け合いが始まりテンションが爆上げ。

終盤は楽器隊による豪快で激しいセッションを聴かせてくれます。

暴れられる上にプログレの要素もあって最後の最後まで集中して聴き込んでしまいました。

 

8. Walkabout

じっくり聴かせてくれるファンクナンバー。

スローテンポで語りかけてくるようなヴォーカルが渋いです。

ちょっと大人な雰囲気になりました。

 

10. One Hot Minute

スローテンポではあるが音が分厚く鬼気迫るような迫力があります。

やはり体が動いてしまいました。

それも大きく激しく!

 

11. Falling Into Grace

レッチリ感満載のファンクナンバー。

エフェクトの使い方が上手く、ベースラインが素晴らしい。

気が付いたら縦ノリ横ノリで体を動かしていました。

 

おんすきの選曲

・Aeroplane

・My Friends

・Coffee Shop

 

選曲の感想

 ・Aeroplane

華麗で鮮やかな雰囲気がクセになるファンクナンバー。

ここでも素晴らしいベースラインが聴けるためなぜか嬉しくなります。

サビのメロディが印象的かつ特徴的で非常に素晴らしい。

落ち着きのあるサウンドではあるがどこか危険な雰囲気が見え隠れするため何か不思議な感じがしました。

ああ、ロングヘアーの頃のアンソニーが懐かしい。


Red Hot Chili Peppers - Aeroplane [Official Music Video]

 

 

・My Friends

スローテンポで優しさに包まれたバラード調の楽曲。

ストレートで小細工の無い自然なサウンドが素晴らしくて心地が良いです。

セクシーなヴォーカルというより優しいヴォーカルと言ったほうが正解かもしれません。

疲れている時に聴いていたので癒されました。

今思うと繊細な音を出せるこの人達がチ◯ポに靴下を被せながらライブをしていたなんて信じられない。


Red Hot Chili Peppers - My Friends [Official Music Video]

 

 

・Coffee Shop

レッチリの楽曲の中でも激しいサウンドを誇るハードファンクナンバー。

ギターもベースもドラムもヘヴィなサウンドで荒れ狂うグルーヴを巻き起こしています。

特にスラップベースが特徴的でまるで暴走しているように聴こえます。

そして終盤のフィンガーベースソロによる力強いメロディラインが非常に素晴らしい。

これは暴れられます、、、いや、暴れちゃいました♪


Red Hot Chili Peppers - Coffee Shop [Official Music Video]

 

 

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以上、Red Hot Chili PeppersのOne Hot Minuteの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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