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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

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私はこうやって「音痴」から歌えるようになった

 

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音痴(おんち)とは、音に対して感覚が鈍い人を指す言葉である。とりわけ歌唱に必要な能力が劣る人を指す言葉で使われ、指摘された人は自覚している場合があるが、感受性(後述)による音痴の場合、他人に指摘されないと分からない場合も見られる。

音痴 - Wikipedia

 

結論から言うと、

音(伴奏)を聴き、その音に合わせようと意識しながら声を出して歌い続ける事です。

最初は音を理解出来なかったり、その音に合わせようと声を出しても音程がズレてしまいますが、それでも声を出し続けてください。

気をつける事は適当に声を出すのではなく、音(伴奏)に合わせようと意識して声を出す事です。

もうひとつは小さい声で歌わない事です(ただし、声を出す場合は近所迷惑にならぬよう周りに配慮しながらです)。

 

私は音痴の方は体が歌う事に慣れていないからだと考えています。

つまり体が歌う事に適応されていない。

よって、声を出して歌い続ける。

歌える体にするのです。

そのうち音を感じ取れて音程がズレずに歌えるようになります。

慣れるまで私は半年ほどかかりましたが、個人差はあると思います。

やるしかない!!!

ただし、近所迷惑にはくれぐれも気をつけてください。

スタジオやカラオケで練習するのも良し。

音楽教室へ通うのも良し。

とにかく声を出して本気で歌い続ける事が重要です。

 

私は小学生の頃からひどい音痴でした。

皆で歌う時はあまり実感が無かったのですが音楽の授業の際、一人ずつ歌うテストの時に初めて音痴という事に気が付きました。

だから私は一人で歌う事が嫌いでカラオケも嫌いでした。

 

しかし音楽は好きです。

 

ある時、バンドというものに憧れた。

音楽をやりたい!!!

音痴なのに歌いたい!!!!!

 

その日からひたすら声を出して歌い続けました。

当然、音程はズレまくりでイライラしました。

仕事中、休憩時間などタイミングを見計らって練習をしていました。

音楽教室にも通いました。

とにかく声を出して歌い続けました。

大変でしたがこれを繰り返した事により私はなんとか歌えるようになりました。

カラオケではマイクを独占するほど積極的に歌え、カラオケも好きになりました。

 

最後に。

忘年会シーズンに限らずカラオケに行く機会は突然やってくる時があります。

どちらかというと歌えた方が色々助かると思います。

声を出して歌い続けるという事を焦らず楽しみながらじっくりやりましょう。

 

以上、今回は私はこうやって「音痴」から歌えるようになったについて記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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