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ZION EP (Crossfaith)

 

今回は、CrossfaithのZION EPの感想を記載します。

Crossfaith(クロスフェイス)は、日本のメタルコアバンド。

ZION EPは2012年6月20日に発売されたクロスフェイスの1stミニアルバム。 

メタルコアとは?
音楽ジャンルの一つ。
ハードコア・パンクおよびヘヴィメタルの性質が混交した激しい伴奏にシャウト(絶叫)、スクリーム(悲鳴)、グロウル(音割れした低音)、ガテラル(グロウルより更に低音)を数多く繰り返すスタイルのヴォーカルが絡む音楽を指します。

  

作品について

メタルサウンドとエレクトロニカ、そしてグロウル (デスヴォイス)によって攻撃的かつ凄まじいサウンドで聴く者を圧倒する

演奏技術も非常に高いです。

メタルサウンドではあるが、シンセサイザー等を多用しているためか電子音楽という印象も受けます。

つまり、これまでの音楽とはまた違った新たなサウンドという感覚を受けます。

当作品でもそのようなサウンドが詰まっており、新鮮味溢れる音楽的刺激を味わえます

グロウル (デスヴォイス)とは?

発声法の一つ。

音的には「音割れ(ダミ声、悪声、がなり声)」。

音域的には低音。

日本ではデスヴォイスと言われるが英語圏ではこのような呼び方はせずグロウルと呼ばれている。

  

エレクトロニカ(英語:Electronica)とは?

音楽ジャンルの一つ。

エレクトロニカ(Electronica)とは、クラブミュージック又はダンスミュージックを目的としないで制作された電子サウンド音楽。

つまり、ダンスを目的としないで製作された電子サウンド音楽という意味だと考えられます。

 

曲順

1. Monolith

2. Photosphere

3. Jägerbomb

4. Quasar

5. Dialogue

6. Leviathan

 

おんすきの選曲

・ Monolith

・ Photosphere

・ Jägerbomb

 

選曲の感想

1. Monolith

Crossfaithの代表曲。

曲の冒頭から緊張が走る。

そして重いメタルサウンドが加わると一気に激しさが増す。

だがこの重低音が心地良い。

追い打ちをかけるかのように鋭く畳み掛けるヴォーカルにより更に激しさが増す。


Crossfaith - "Monolith" Official Music Video

 

 

2. Photosphere

エレクトロニカによるメロディが印象的なイントロ。

このメロディがリフのようになっており、この曲を象徴しています。

良い意味でクセになりそうな素晴らしいメロディです。

結果的に不思議な空間を形成し、メタルサウンドと混じることによって独特なサウンドに仕上がっています。

全体的に疾走感もあって興奮してしまいます。

リフとは?

リフとは同じ短めのメロディを幾度も繰り返す演奏法。

そのメロディが曲の特徴となり、第三者にも覚えやすい効果を得ることが出来ます

【動画内、0:24から曲が始まります。】


Crossfaith - "Photosphere" Official Live Music Video (Live at Summer Sonic 2012)

 

 

3. Jägerbomb

ライブで暴れられる楽曲だと思わせてくれる激しいサウンドです。

王道的なロックギターのリフから曲が始まり、この時点でテンションが上がります。

すかさずカウントが入り本格的に演奏が開始されると爆発して暴れてしまいそうです。

やがて重低音を効かせた重い伴奏になり、『ため』と波のような『うねり』が発生します。

そして『ため』が解放されて疾走感のあるサウンドになると収拾がつかないほど荒れ狂います。


Crossfaith - "Jägerbomb" Official Music Video

 

 

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以上、CrossfaithのZION EPの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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