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ZION EP (Crossfaith)

 

今回は、CrossfaithのZION EPの感想を記載します。

Crossfaith(クロスフェイス)は、日本のメタルコアバンド。 

Crossfaith - Wikipedia

ZION EP (ミニアルバム) - Wikipedia

メタルコア(Metalcore)は、音楽のジャンルの一つ。
ハードコア・パンクおよびヘヴィメタル(とりわけスラッシュメタル、メロディック・デスメタル)の性質が混交した音楽性を持ち、スラッシュメタル的な刻みリフ、ツーバスを用いた激しいドラムビート、ブレイクダウン、ビートダウンなどによって特徴づけられる。歌唱法においては、ハードコア由来のドスを効かせた咆哮や、スクリーモにみられる金切り声のようなシャウト(スクリーム)、デスメタルなどで用いられるグロウル、ガテラルを軸とするスタイルが存在する。

メタルコア(Metalcore) - Wikipedia

 

作品について

メタルサウンドとエレクトロニカ、そしてグロウル (デスヴォイス)によって攻撃的かつ凄まじいサウンドで聴く者を圧倒する

演奏技術も非常に高いです。

メタルサウンドではあるが、シンセサイザー等を多用しているためか電子音楽という印象も受けます。

つまり、これまでの音楽とはまた違った新たなサウンドという感覚を受けます。

当作品でもそのようなサウンドが詰まっており、新鮮味溢れる音楽的刺激を味わえます

グロウル (デスヴォイス)とは?

意識的、積極的に出す「ダミ声」「悪声」「がなり声」であり、主にデスメタル、ブラックメタル、グラインドコア、ゴシックメタル、メタルコア、スクリーモなどのジャンルで多用される発声技法強い怒りや悲しみなどの感情や、不気味さ、汚さ、痛みや苦しみなどを表現するために使われる。
デスヴォイスのことをデス声とも呼ぶ。日本ではデスメタルの歌唱法という意味でデスヴォイス(デス声)と言われるが、英語圏で"death-voice" という呼び方はしない。代わりにグロウル(growl[graul]), グラント(grunt)、高音の叫び声はスクリーチ(screech)などと呼ばれている。
発声の際に口蓋帆や舌(の後ろ側)、仮声帯などで声道を狭めそれらを振動させることで「デスヴォイス」が形成されることが多い。

グロウル (デスヴォイス) - Wikipedia

エレクトロニカ(英語 Electronica)とは、電子音楽や、電子音楽に影響を受けている音楽全般を包括的に表す言葉。ただし狭義に用いられることがある。
現在エレクトロニカは大まかに2つの意味に別れている。広義のエレクトロニカはクラブミュージックなどを含む打ち込みを部分的にでも使った音楽全般であり、狭義には非クラブミュージック、非ダンスミュージックに特化したIDMとその周辺、進化系のみのことを差す

エレクトロニカ - Wikipedia

当ブログの管理人おんすきによるエレクトロニカの解釈

エレクトロニカとは、クラブミュージック又はダンスミュージックを目的としないで制作された電子サウンドという意味だと考えられます。

つまり、パンクやメタルなどのジャンルに付け加える事を目的として制作された電子サウンドの事だと思われます。

 

曲順

1. Monolith

2. Photosphere

3. Jägerbomb

4. Quasar

5. Dialogue

6. Leviathan

 

おんすきの選曲

・ Monolith

・ Photosphere

・ Jägerbomb

 

選曲の感想

1. Monolith

Crossfaithの代表曲。

曲の冒頭から緊張が走る。

そして重いメタルサウンドが加わると一気に激しさが増す。

だがこの重低音が心地良い。

追い打ちをかけるかのように鋭く畳み掛けるヴォーカルにより更に激しさが増す。


Crossfaith - "Monolith" Official Music Video

 

 

2. Photosphere

エレクトロニカによるメロディが印象的なイントロ。

このメロディがリフのようになっており、この曲を象徴しています。

良い意味でクセになりそうな素晴らしいメロディです。

結果的に不思議な空間を形成し、メタルサウンドと混じることによって独特なサウンドに仕上がっています。

全体的に疾走感もあって興奮してしまいます。

リフとは?

リフとは同じ短めのメロディを幾度も繰り返す演奏法。

そのメロディが曲の特徴となり、第三者にも覚えやすい効果を得ることが出来ます

ギターによるものが顕著ではあるが、ベースやキーボードも少なからず用いられる。

リフ(riff) - Wikipedia

【動画内、0:24から曲が始まります。】


Crossfaith - "Photosphere" Official Live Music Video (Live at Summer Sonic 2012)

 

 

3. Jägerbomb

ライブで暴れられる楽曲だと思わせてくれる激しいサウンドです。

王道的なロックギターのリフから曲が始まり、この時点でテンションが上がります。

すかさずカウントが入り本格的に演奏が開始されると爆発して暴れてしまいそうです。

やがて重低音を効かせた重い伴奏になり、『ため』と波のような『うねり』が発生します。

そして『ため』が解放されて疾走感のあるサウンドになると収拾がつかないほど荒れ狂います。


Crossfaith - "Jägerbomb" Official Music Video

 

 

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以上、CrossfaithのZION EPの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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