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IOWA (Slipknot)

 

今回は、SlipknotのIOWAの感想を記載します。

Slipknot (スリップノット)は、アメリカ合衆国で結成されたヘヴィメタルバンド。

バンド名の直訳は、『引き結び(輪が絞まる絞首刑や動物捕獲の結び方)』。

各メンバーがそれぞれ異なったユニークなマスクを被ってパフォーマンスをする。

IOWA(アイオワ)はスリップノットの2枚目のアルバム

 

作品について

爆音好きには堪らない上、攻撃力の高い重低音の猛攻により激しく暴れられます。

当作品を含めスリップノットのサウンド的特徴はスラッシュメタルの要素もあれば、パワーメタルの要素もあったりと様々な音楽的要素が混ざり合い一つになって生まれてきた感じのメタルサウンドです。

テンポの速い激しいサウンドだけではなく、時には繊細な雰囲気に変化したり、メロディ色の強いヴォーカルを聴かせたりするなど多様なサウンドを楽しむことも出来ます。

メンバーの人数が多い分、一つ一つのパートの音が分厚く迫力のあるメタルサウンドになっていますので終始圧倒されます(ツーバスによる連打が凄い)。

衝撃的な前作の時点で完成されたと思いきや、更に進化を感じさせてくれた作品です。

ツーバスとは?

ダブル・ベース・ドラムとはバスドラムが2個セッティングされたドラムセット又はそれを用いた演奏技法を指します。

省略してツー・バス。

ツー・バスはハードロックやヘヴィメタルで使用される事が多く、特にスラッシュメタルやブラストビートを多用するデスメタルなどに使用される。

ツー・バスを使用する目的はワンバスでは不可能な連打を可能にするためなどがある。

 

曲順

1. (515)

2. People = Shit

3. Disasterpiece

4. My Plague

5. Everything Ends

6. The Heretic Anthem

7. Gently

8. Left Behind

9. The Shape

10. I Am Hated

11. Skin Ticket

12. New Abortion

13. Metabolic

14. Iowa

15. Liberate [Live] (日本盤のみボーナス・トラック)

 

おんすきの選曲

2. People = Shit

4. My Plague

6. The Heretic Anthem

選曲の感想

2. People = Shit

Slipknotの代表曲。

イントロから飛ばしまくりの超絶高速ドラムに早速テンションが上がります。

そしてメリハリのある感情的なヴォーカルにより更にテンションが上がります。

うねりが心地いいヘヴィサウンドになっており、サビでは煽るかのようにシャウトをするため聴いている方は我慢できず声を上げてしまいます。

まるでライブを盛り上げるために生まれてきたような絶妙な構成になっているので激しく楽しい曲となっています


Slipknot - People = Shit (Audio)

 

4. My Plague

Slipknotの代表曲。

曲の冒頭、ヴォーカルの『ため』から本格的に伴奏が開始される。

それにより重くて激しいヘヴィサウンドとダークな雰囲気に包まれていく。

しかしサビでは雰囲気が一変して繊細でメロディアスなヴォーカルを聴かせてくれる。

このメロディが大変素晴らしく体に深く刻まれます


Slipknot - My Plague (Audio)

 

6. The Heretic Anthem

Slipknotの代表曲。

曲の冒頭、呟くようにカウントをするヴォーカルにより緊張が走る。

うねるヘヴィサウンドと凶悪的に速いドラムを伴奏に畳み掛けるヴォーカルで気がおかしくなりそうです。

そして何と言ってもサビ

『555、666!!!』『555、6!6!6!』

というシャウトが印象的かつ逸品過ぎて、オーディエンスともに声を上げてしまいます。

ライブではモッシュとサビの大合唱で荒れ狂います。


Slipknot - The Heretic Anthem (Audio)

 

 

Iowa

Iowa

 

 

以上、SlipknotのIOWAの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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