おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

MENU

Dookie (Green Day)

 

今回は、Green DayのDookieの感想を記載します。

Green Day (グリーン・デイ) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー出身のパンク・ロックバンド。 

Dookie (ドゥーキー)は、グリーン・デイのメジャーデビューアルバムにして通算3作目のスタジオ・アルバムである。

 

作品について

70年代におけるパンク・ロックのサウンド的特徴と言えば、政治的主張や社会に対する不満と怒りから発生された攻撃的で尖った危険なサウンドでした。

つまり、攻撃的過ぎて明るく爽やかとは言い切れないサウンドでした。

当作品を含めグリーンデイの場合は所謂『ポップ・パンク』にあたり、明るく爽やかなサウンドが特徴です。

音楽を中心に活動をしている以上は最終的な重要着眼点はやはり『音』になりますので、前者のパンクサウンドの方が良いのか?後者のパンクサウンドの方が良いのか?といえばどちらも優れているため、もはや好みの問題になります。

当作品は聴いているだけでも楽しいがシンプルな構成の楽曲が多く比較的簡単にコピーをしやすいので楽器の練習にもなり練習という観点からみても楽しい作品になっています。

 

曲順

1. Burnout
2. Having a Blast
3. Chump
4. Longview
5. Welcome to Paradise
6. Pulling Teeth
7. Basket Case
8. She
9. Sassafras Roots
10. When I Come Around
11. Coming Clean
12. Emenius Sleepus
13. In the End
14. F.O.D. (隠しトラックとして、All By Myself が収録されている)

 

おんすきの選曲

5. Welcome to Paradise

7. Basket Case

10. When I Come Around

 

選曲の感想

5. Welcome to Paradise

初期グリーンデイのメロディがここにある。

穏やかなリズムで心地の良いサビのメロディがクセになります。

コーラスもまた心地いいです。

全体的に清々しいサウンドなので聴いている方は元気になりそうです。

やがて暴れたくなります。


Green Day - Welcome To Paradise [Live]

 

7. Basket Case

グリーンデイの代表曲にして代名詞的な曲です。

超有名なポップ・パンクナンバーの一つです。

冒頭はギターの弾き語りから始まり伴奏が入ると一変して激しくなるという構成になっています。

印象に残る切ないメロディもまた特徴で疾走感のあるストレートなパンクナンバーです。

そして自分を含め多くのプレイヤーがこの曲をコピーしたと思われます。


Green Day - Basket Case [Official Music Video]

 

10. When I Come Around

グリーンデイの代表曲。

メロディアスなギターのリフがカッコイイ!!!

これだけでテンションが上がる。

スローテンポでありながら迫り来るサウンドによりジワジワと胸が熱くなります。

こういった現象はグリーンデイの特徴でもあり、この曲からグリーンデイの音楽的特徴がよく出ています。


Green Day - When I Come Around [Official Music Video]

 

 

Dookie

Dookie

 

 

以上、Green DayのDookieの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

邦楽の記事一覧 - おんすき音楽感想世界

洋楽の記事一覧 - おんすき音楽感想世界

番外の記事一覧 - おんすき音楽感想世界