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ヌンチャクラ(ヌンチャク)

 

今回は、ヌンチャクのヌンチャクラ(2ndアルバム)の感想を記載します。

・千葉県出身のバンド。

・活動期間は93年から98年。

・メタルサウンドを伴奏にラップヴォーカルを中心とする音楽を行う。

・バンドメンバー構成

 ヴォーカル:向 達郎

 ヴォーカル:岡田 邦春

   ギター:溝口 和紀

   ベース:小島 淳

   ドラム:飯泉 良平

 

・作品について

モッシュ、クラウド・サーフィング、ステージダイブをやるために生まれてきた作品。

当作品に限らずヌンチャクの音楽ジャンルはニュー・メタル又はミクスチャー。

具体的には高速爆音ハードコアサウンド!!!とにかくテンポが速くて激しくてやかましい。

だが当時(90年代中期)このようなサウンドを巻き起こしたバンドは日本にはほとんど居なかったと思われる。

つまり時代を先取りし過ぎたようなバンドだ。

モッシュ(英: mosh)とは、主にロック・コンサートにおいて見られる現象の一つ。興奮した観客が密集した状態で無秩序に体をぶつけあうこと。 

モッシュ(mosh) - Wikipedia

クラウド・サーフィング (crowd surfing) とは、主にロックコンサートにおいて、体を支えられた人間が他の観客の頭上を泳ぐように移動する行為である。

クラウド・サーフィング (crowd surfing) - Wikipedia

 

・曲順

1. めおとチック
2. 唄ってマスラオ
3. マラダイス
4. 気くばり大将
5. ヌンチャクラ
6. はけ口ドール
7. アナタBOMBワタシ爆死
8. デンパガール
9. くじゃく王’96 

 

・おんすきの選曲

1. めおとチック

3. マラダイス

5. ヌンチャクラ

 

・選曲の感想

1. めおとチック

1曲目から飛ばしてくる。

高音パートと低音パートに分けられたツインヴォーカルの掛け合いが素晴らしい。

重いリフを効かせたヘヴィメタルの伴奏に攻撃的なラップが上手く混じり合い、激しく荒々しいサウンドになっている。

ラウドロック好きには堪らないサウンドであり、恐らく当時のライブ会場はカオス状態だったはず。

このハードコアを生で体感したかった。

めおとチック

めおとチック

  • ヌンチャク
  • オルタナティブ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

3. マラダイス

柏シティハードコアが襲い掛かる。

次から次へと押し寄せてくるツインヴォーカルと、うねりを強調させたリズムで激しく飛び上がり暴れてしまう。

重く打ち込んでくる高速裏打ちドラムが非常にアグレッシブだ。

千葉県柏市で活動をし、柏ハードコアという音を感じさせてくれる。

そしてK・C・H・C(柏シティハードコア)と叫んでしまう。

マラダイス

マラダイス

  • ヌンチャク
  • オルタナティブ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

5. ヌンチャクラ

ハードコアの嵐だ。

極悪で攻撃的なツインヴォーカル。

伴奏も負けじと極悪かつ凶悪な爆音サウンド。

何もかもが凄まじ過ぎて興奮が止まらない。

興奮し過ぎてまともに聴くことが出来ない。

ヌンチャクラ

ヌンチャクラ

  • ヌンチャク
  • オルタナティブ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

ヌンチャクラ

ヌンチャクラ

  • アーティスト: ヌンチャク,向達郎,岡田邦晴,溝口和紀
  • 出版社/メーカー: HOWLING BULL Entertainmen
  • 発売日: 2000/03/15
  • メディア: CD
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以上、ヌンチャクのヌンチャクラ(2ndアルバム)の感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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