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J・A・M (JUDY AND MARY)

 

J・A・M

今回は、JUDY AND MARYのJ・A・Mの感想を記載します。

『J・A・M』(ジェイ・エー・エム)はJUDY AND MARYの1枚目のアルバム

 

1. JUDY IS A T∀NK GIRL

初期ジュディマリによる軽快なパンクサウンド。

YUKI節満載の歌詞にエキセントリックなヴォーカルが楽しい。

騒々しい朝や家族とのいざこざを思い浮かばせてくれる。

どこかへ飛び出したくなるような曲だ。

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2. LOVE ME DO

アルバム中唯一のYUKIによる作曲。

それほど速いテンポではないのでヴォーカルの声をじっくり聴くことが出来る。

 YUKIの挑戦的な姿勢が見受けられます。

 

3. SLAP DASH!

ひたすら攻撃的で畳み掛けてくるサウンド。

アグレッシブで終始速いテンポなので体が動いてしまい思わず暴れて飛び跳ねてしまいそうだ。

この頃のジュディマリはパンクスだなぁと思わせてくれる。

とにかくパンクなサウンド。

 

4. POWER OF LOVE

初期ジュディアンドマリーを象徴する曲。

ジュディマリの特徴である切ないメロディーを聴かせてくれる。

そしてYUKIによるおもちゃのようなポップな歌詞が実に良い味を出してる。

ジュディマリ独特の世界観を簡単に感じられます。

 

5. BLUE TEARS

ジュディアンドマリーを代表するナンバー。

切なすぎるメロディーと歌詞が胸を締め付けるラブソング。

それを明るくテンポの良いリズムで表現するから余計に切ない。

そして冬という世界観を見事に表現した曲だ。

BLUE TEARS

BLUE TEARS

  • JUDY AND MARY
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

6. BABY "Q"

オシャレなポップサウンド。

これまでのジュディマリには無いちょっと大人の雰囲気を持ったサウンドを聴かせてくれる。

TAKUYAによる軽快なカッティングギターがとても爽やかです。

しかしエキセントリックなヴォーカルは健在だ。

 

7. 彼女の大切なもの

買い物へ出かけたくなるような曲だ。

程よいドラムのリズムが体を動かしてくれる楽しい曲だ。

日常を上手く歌詞にしたり音にしたりと非常によく表現されている。

まるでどこかの家族の生活を見ているみたいだ。

 

8. LOLITA A-GO-GO

 危険な歌だ。

テンポ自体は普通でありよくあるポップサウンドだ。

だが内容が危険で危なく攻撃的だ。

キュートに歌っているがじっくり聴くと危ない。

油断も隙もない。

 

9. MAKE UP ONE'S MIND

どこか切ないパンクサウンド。

曲の出だしはスローテンポから始まり途中からノリの良いパンクサウンドになる。

だが切ないメロディーだ。

もがき苦しむ様子と何か変化を求めているような印象を受ける曲です。

 

10. DAYDREAM

ジュディアンドマリーを代表するナンバー。

テンポは速く耳に残るメロディーが実に心地よく口ずさんでしまう。

ヴォーカルも伴奏も切ない音を聴かせるが、どこか熱く迫力がある。

メロディーが頭の中でループする。

DAYDREAM

DAYDREAM

  • JUDY AND MARY
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

11. あいたくて

しっとりとしたバラードナンバー。

ストレートな歌詞が更に切なさを増す。

身近にある恋愛という出来事をストレートに表現しています。

親近感が湧いてくる。

 

12. GLAMOUR PUNK

全編英詞のパンクロックチューン。

ループするラウドサウンドに畳み掛けるヴォーカル。

シャウトする場面があったり荒々しいギターがあったりとひたすらにアグレッシブだ。

ジュディマリの曲の中でも特に異色な作品になっている。

 

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J・A・M

J・A・M

 

 

以上、J・A・M (JUDY AND MARY)の感想を記載させていただきました。

選曲をするとしたら1. JUDY IS A T∀NK GIRL、5. BLUE TEARS、10. DAYDREAM、になります。

 

初期ジュディマリのサウンドはパンクロックを主体としていると言っていいほどアグレッシブなサウンドになっている。

しかしジュディマリ特有の切ないメロディーも含まれている。

そういった内容をこのアルバムから感じることが出来ます。

そしてYUKIという奇抜な存在は当アルバムにも確立しており、ギター、ベース、ドラムがそれをしっかりと支えています。

言わばチームワークが良いバンドです。

このアルバムから明るく前向きで楽しいパンクロックを聴くことが出来ます。

チームワークを大切に。

 

ではまた♪

 

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