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自分を見つめ直すきっかけとなったバンド

 

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最近、『GARLICBOYS』『kamomekamome』『BUCK-TICK』を聴いています。

そして、色々と考えさせられました。

この3つのバンドのメンバーのほとんどが年齢40代~50代です。

それなのにエネルギッシュかつパワフル。

風格を漂わせ、以前よりも今の方がカッコイイです。

このバンドは熱い!! 熱過ぎる!!!!

今回は、自分を見つめ直すきっかけとなったバンドを記載します。

 

【目次】

 

GARLIC BOYS

GARLICBOYS(ガーリックボーイズ)は大阪府出身のロックバンド。

1985年に結成。

1995年EPICソニーよりメジャーデビュー。

現在はPIZZA OF DEATH RECORDS所属。

2014年に活動休止を発表。

同年12月29日大阪の梅田クラブクアトロでのライブをもって活動休止。

2017年4月1日復活予定。

ジャンル:パンク・ロック

     メロディック・ハードコア

 

最近、夢中になっているバンドです。

真面目過ぎず、面白楽しくやっているところが自然体でカッコイイです。

音にそれらが表れているので聴いていて非常に楽しくなります。

GARLICBOYSは1980年代からスピーディーでメロディックな音楽を展開。

90年代のエアージャムにおいては若手バンドと共に会場を沸かせていました。 

音楽スタイルは今も変わらず健在です。

それどころかパワフルになっています。

感動してしまいました。

熱血です。

そして、ど根性!!!


GARLICBOYS"あんた飛ばしすぎ"

 

再録ベスト

再録ベスト

 

 

 

kamomekamome

kamomekamome(カモメカモメ)は、千葉県柏市を拠点に活動する日本のハードコア・パンクバンド。

2002年初頭に結成。

ヴォーカルの『絶叫』『がなり』『シャウト』が前面に出ている非常に激しいバンドです。

ヴォーカルの向さんは、このような激しい発声法をヌンチャク時代から変わらずに続けています。

バンドにおけるヌンチャクとは?

1993年から解散した1998年まで活動していた日本のロックバンド。

K・C・H・C (柏シティハードコア)の代表的存在。

音楽ジャンルは、メタルやハードコアにヒップホップを取り入れたニュー・メタルまたはミクスチャー。

ツインヴォーカルスタイルで、テンポが速くて激しいサウンドを展開していました。 

www.ongakugasuki.com

 

『絶叫』『がなり』『シャウト』は年齢を重ねるにつれ発声がきつくなるから続かないと思っていました。

でも向さんは続けています。

そして、ヌンチャクの時にはほとんど聴けなかった哀愁感のある鮮やかな声を披露。

進化を遂げています。

向上心があり、体調管理をしっかりされていると考えられます。

プロだわ、、、。


kamomekamome - "ナイーブ レターズ" Official Music Video

 

BEDSIDE DONORS

BEDSIDE DONORS

 

 

 

BUCK-TICK

BUCK-TICK(バクチク)は、日本のロックバンド。

1984年にBUCK-TICKの前身バンドである「非難GO-GO」を結成、後にバンド名を「BUCK-TICK」に改名。

1985年に現メンバーが揃う。

インディーズ活動を経て、1987年にメジャーデビュー。

1987年の音源デビュー(HURRY UP MODE)以降、正規メンバーの変更は一切行われていない。

バンド・ブーム期から現在まで途切れることなくメジャー・レーベルで活動を続ける数少ない現役アーティスト。

 

80年代は光GENJI、BOØWY、XJapan、ブルーハーツ。

90年代は月9ドラマソング、小室ファミリー、宇多田ヒカル。

多くのバンドが誕生しては消え、そしてまた誕生する激動の時代でした。

BUCK-TICKはその激動の中、解散どころかメンバーチェンジを一切することなく活動し、続けています。

音楽性に関しては時代ごと上手く変化させています。

しかし、BUCK-TICK独特のビジュアルや雰囲気は初めて見た90年代当時から変わってはいません。

あの時のままです。

他に類を見ない独特過ぎる『音の表現』『世界観』『ビジュアル』。

これらを約30年間続けています。

この持続性は単純に凄いと思いました。

1990年に発売されたBUCK-TICKの代表曲『悪の華』は今も変わらず素晴らしい。


BUCK-TICK-2016年9月21日発売「New World」Music Video+初回特典映像ダイジェストトレイラー

 

New World(初回限定盤A)<SHM-CD+特典映像Blu-ray>

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ま と め

尊敬の連続でした。

良い意味でかなり影響を受けてしまいました。

自分を見つめ直してしまいました。

趣味でいいからもう一度ギターを弾いたり歌ったり作曲をしようと思います。

そして、今年はもっとたくさんライブに行く!!!!!

 

以上、自分を見つめ直すきっかけとなったバンドを記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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